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サバイバルなのに生き残りでないこと [小ネタ]

(今回の文を書くにあたり 「サバイバルゲーマー=戦争好き だから戦場へ行け」の類の話は受け付けない)

今年の春あたりから5年ぶりぐらいに地元の有料フィールドでエアソフトガンを使ったサバイバルゲームに参加している訳で
ネタ的に溜まってきたので書いてみようかと。

名前はサバイバルゲームながら、生存技術でなくあくまでもトイガンを使った陣取りごっこなのは突っ込みを受けやすい名前。
まぁ 相手の玉に当たらないポジション取りをしつつ発砲し、相手チームを全滅もしくは、陣地に攻め込む過程での
「相手の玉に当たらないポジション取りをしつつ発砲し」ここにサバイバル=生き残りが入る所以かもしれない。
相手の玉に当たらないポジションで発砲=相手に気づかれない、または気づいてても自分に発砲されるまでに相手に当てる
または相手の裏をかきできるだけ発射せずに敵陣まで近づくなんて要素も入ってくる。
ここだけでも書き出したら止まらない。
近頃はメディアの進歩で兵士視点での実際の戦場、訓練施設の画像や動画がリアルタイムで見てるようになったので
この部分は次々新しい技術が出てきているので自分にあった技術を取り捨て選択するなんて要素もでてきたけど。

ちなみに、「サバイバルなのに生き残りでないこと」って書いてるが、コレは最近特に思うことだったり。
普通に陣取りのフラッグ戦の場合、どれだけ相手の陣地に近づくことが必要になり、そうなると、相手を誘き出すおとりも必要になる。
前衛、中衛、後衛と分けるとなると前衛がコレに当たるわけで、とにかく度胸と割り切りが試される。
なにせ、終了まで生き残れないことを頭に入れておかないといけないわけだから。
早い場合開始数分でヒットすることも。
ただその結果相手の居場所がわかり、味方が進んでくれれば後悔はないかもしれない。
ナルシズムに近い心理状態と思えばわかりやすいかもw
ちなみに、自分は後衛が苦手なので、前衛にいることが多いw
と、いうか、後衛で人を待つのが苦手な上に、やはり走ると気持ちいいしw
翌日の筋肉痛もw

最後に、ゲーム中は安全観点でのゴーグル着用徹底、怪我と弁当は自分もち、準備体操をわすれずにw

試聴レポは一日一機だけw [小ネタ]

IMGP0957.JPG

今回も 春のヘッドフォン祭では アンティークヘッドフォン関係のCDRを配布するのですが、
その中に収録するのヘッドフォンレポを現在書いてます。
でも、なんというか凝り性というか表現が下手なのか 結構集中して再生元をとっかえひっかえ
長時間きいてるので一機種書き終わるともうへとへとに・・・どんだけ集中してるんだか;;;
700字強も書いてるのに的確な表現ができてるんだかも不安に・・・
聴覚は人それぞれとはいえ・・・しかも文がブログと違って変に硬いだけに;;
なんとも・・・たぶん、全員のそろったときに読み比べて硬いってまた悩みそうです;;
今回は5機種を予定してるものの、間をおきつつゆっくり書きます・・・。
もう少し気楽にかけるようになりたい・・・

B級銃器マニア仲間の伍藤潤氏のブログに(http://blog.livedoor.jp/feuer_und_wasser/)先日某所で見せた紅いアナログ版が掲載。
氏は市内の某CD店で勤務というある意味、趣味を仕事にした人だったり。
店内でM4A1よりAR180がいいとか M14よりFALなんて会話が飛び交うときは自分と氏がいるときだったりする。
ちなみに、氏いわく自分は 「フォールティングストックが好きなヨーロピアン銃器系」
「オーディオ関係の造詣に定評のあるオシイスト」だそうな・・・
う~ん ヘッドフォンに偏ってるけどいいのかあぁ・・・ まぁオシイストというよりは押井&川井の組み合わせが
好きなだけともいえるが・・・
AR15系の伸縮ストックも好きだけど個人的はやはりパイプでつくってあるフォールティングストックなわけで・・・
あ、SCARのストックも構えやすいので好きですよw

12月からだからかれこれ3が月ちょっと鳴らしてた [小ネタ]

昨年、地元のオーディオ店の展示会でワイヤーワールド社のウルトラヴァイオレットを購入して
使っているのですが、エージングが落ち着いてきたせいか、音がウォーム気味になってきてます。
比較のために
ちなみに接続しているUSBDAC兼ヘッドフォンアンプはHP-A7
DCD-1500AEのコアキシャル出力も接続してます。
プリメインは A-1001 SPはLS-G300のハイコンポセット  ヘッドフォンはDT-990PRO
試聴盤はいつものように赤い糸
コアキシャル→ヘッドフォン出力
ヘッドフォンの癖のドンシャリながら すっきり目の音 情報量は多目。
(団子ぎみのベースの細部が聞き取れる)
コアキシャル→ハイコンポセット
すっきり目の音はそのままで、中高域がフロントにでてきて ヴォーカルが近く感じる。
エロさとはまた別な意味で大人な音に聞こえる。

PC(WAVE foobar2000)→USB(ウルトラヴァイオレット)→HP-A7
帯域が狭くなったのか音の狭さを感じる。あと前述のとおりウォーム感が強く低域に絡みつく感じ。
ヴォーカルも遠め。

PC(WAVE foobar2000)→USB(ウルトラヴァイオレット)→ハイコンポセット
ヴォーカルがあたたかめで、やはり低域はもっさり

個人的にはPCもでももう少しすっきり目に聴きたいところ。


ここで勘案しなくてはいけないのは入力の違いでのビットレートちがいもあるので判断しにくかったり
個人的にはUSBケーブルでもおとが代わるんだなぁと思った次第。

ウルトラヴァイオレットは結構PCオーディオ系ではリファ的ケーブルの扱いだけに 
癖がでやすいのかなとも感じたり。
ちなにみHP-A7はUSBでの専用ドライバなども開発中とのこと。

鶏卵紙写真見れます! [小ネタ]

鶏卵紙写真見れます!
今自分の住んでる商店街で、アマチュア写真家の方の鶏卵紙写真の個展をやっています。
鶏卵紙写真て言うのは今の感光紙写真以前の幕末あたりから使われてた印画紙で。
名前の通り卵の白身を紙に塗ったうえから、硝酸銀を塗布し、フィルムを自然光で感光させて現像する写真です。
よく昔の写真でセピア色とありますが、その写真の多くはこの鶏卵紙写真だったりします。
ちなみに写真機のほうは専用の機材でなく 普通のフィルムカメラで撮影されてるとのこと。
ちょっとした、写真でも幻想的にみえ、はっきりくっきりな今の写真とはまた別な世界を見れますのでおすすめです。

場所は宇都宮市ユニオン通り
http://www.ucatv.ne.jp/union/street_map.html
の33番Padparadschaさんのギャラリーです。


ネタグッズのつもりなのに・・・効果有り [小ネタ]

img_452372_7830630_0.jpg
* 2010/1/24(日) 午後 6:23

昨日は秋葉原で線材やら、オーディオ用PCなど色々手に入れてきたのですが。
その中で思いっきりネタな物がありますw
バランスウォッシャーCL
2液式のCDクリーナーなのですが。いかにも家内制手工業なパッケージングに
テプラで作ったとみえる「★プロ用だから効きめが、すごい!CD光ディスククリーナー」
等の文言が踊るシール・・・もうこの「プロ用だから」の段階で怪しさ満載です。
で、説明書には
光の三原色は旧説 それはあやまり、光に色はない

ええええ~~なことから、
「レイカ(製造メーカ)なら、音楽やオーディオに生涯をかけるかたと対等にお話ができます」
なんて アレゲなことまで・・・
地雷踏んだなぁと思い、期待半分で、リファレンスのSuaraの「赤い糸(初回版)」に塗布
クロスは使い捨ての不織布のようです。
匂いは 汚れ用、仕上げ用とも無臭。

でマニュアルどおり塗布して 完全にふき取った段階で、CDPに
ヘッドフォンはK601 赤い糸との相性抜群なヘッドフォン

結果・・・認めたくないけど値段以外は普通のグッズとして使える(ぉい
いや、実際以前より音のダイナミックさや情報量が増した感じするんですよ。
このCDはただでさえリズムやメロディがダイナミックなのに増した感じって・・・。
認めざるおえません。

値段は2600円(自分はレフィーノ&アネーロの閉店セールで1620円)
高いのがネックです

アンティークの世界に入ってまだ1年たってないのに・・・ [小ネタ]

* 2009/12 /31(木) 午後 11:37

もう1時間弱で今年も終わりです。
このブログ自体は今年の11月のヘッドフォン祭 後に始めたブログなのですが、
あっという間に1000カウントを回りそうで、管理人自身驚いています。
ヘッドフォンブログは津々浦々あるなかアンティークヘッドフォンというニッチな世界に
興味を持っていただきありがとうございます。そして新しく興味をお持ちになられた同好の氏にも感謝です。

実はヘッドフォン自体はまだ初めて1年半(インイヤーでMX550とかは前から使ってましたが) アンティーク機は
初入手したDR-244Cが4月なのでまだ8ヶ月だったりします。
その後どっぷりはまってしまったようでアンティーク機を常用で使うまでに・・・
(ハマる人はかなりハマります)
現行機&ディスコン機(90年以降)
AKG K412P AKG K171S AKG K315 AKG K601
SHURE E2C SHURE SE210 オーテク ATH-W1000 オーテク ATH-ES5
SONY MDR-EX90SL sennheiser  MX550 sennheiser HD515
DENON PT372 beyerdynamic DT990PRO beyerdynamic DTX-100
URUTRAZONE PROline 750 FOSTEX mh-256
アンティーク機(90年以前)
ELEGA  DR244C ELEGA DR-1
SONY DR-4M SONY DR-S3 SONY DR-Z5
オーテク ATH-2 オーテク ATH-30 オーテク ATH-40i
PIONER SE-L40 PIONER SE-2 PIONER SE-4 PIONER SE ELEVEN
PINOER MONITOR10 PINOER MONITOR7
ONKYO  HP-50 HITACHI Tescolyzer ASHIDAVOX ST-31
SUNELK HP-600 コロンビア EH-10 CASHIO CP-4
National EAH-65 FOSTEX T-40RP

今後ともまだまだ紹介しきれてないアンティーク機などなど色々な記事を不定期で書いていこうと
思っていますのでよろしくお願いします。
今年もありがとうございました。

デジタルオーディオについて(独自解釈) [小ネタ]

私の自室はCDP(DCD-1500AE)→ヘッドフォンアンプ(Lehman Rhinelander)のいわゆる旧来のシステムと
PC→(wave)USBDAC(TASCAM US-144mk2)(24bit/96Khz)→ヘッドフォンアンプ(Lehman Rhinelander)
の2システムが同居しているのですが
聴き比べてみて思ったのが
旧来のシステムだとCDPのセッティングやケーブル、電源周りと様々な要素が音に絡んでくるのですが。
PCシステムだと上流のサウンドデータはリッピング出来ていて、ちゃんとUSBDACに出力をしていればいい
それで音はまず鳴るんです。
ただ、そこからがネックwaveの信号の特性かそのままアナログケーブルでヘッドフォンアンプに入れても音が大してデータと変わらないです。
ここはいろいろな意見があると思いますが、私はそう感じました。
で、音を変える要素になるのが下段のプリメインやヘッドフォンアンプになるのかなと。
まずヘッドフォンアンプはモニター的要素が強いのでそれほどこのWAVEデータに色付けはできないようです
で、試しに先日作った真空管ハイブリットアンプを入れたところ一気に柔らかくなりました。
とにかく下段のシステムの重要さを感じました。
LINNのDSなどは上流系統のシステムになるとおもうのですか、今後ヘッドフォンメインのシステムなら下段のシステム(ヘッドフォンアンプの前に)ラインアンプなどを入れる必要が出てきそうです。

(ジャンクからひっぱりだすとおもいますがw)

RCAケーブル聴き比べ [小ネタ]

オーディオクエストのcoperheadを中古で買ったので今までの手持ちと聴き比べです。
実はオーディオクエストのケーブルはCPがいいのでメーカ製にしては珍しく完成品を使ってます。
試聴環境 DCD-1500AE Lehman Rhinelander W1000 
試聴版LEAF VOCAL COLLECTION

完成品
オーディオクエスト
Alfa-Snake(購入価格0.7m1790円)
音場型というのか、音全体に柔らかみを感じる。と、いってもふにゃふにゃなわけはなく芯が
通りつつも柔らかい感じ。
正直価格以上の音なのはたしか。赤白ケーブルからグレードアップならおすすめ
(オヤイデの線材買うより安いw)
ちなみにUSBDACのアナログ出力に使うと音が痩せてしまうので注意
LGC(ロング・グレイン・カッパー)歪みの少ないOFHCの特徴は非常に長い結晶構造とのこと

Copperhead(中古購入5250円 定価11550円)
接続して聞いてみて思ったのはシャープ。
Alfa-Snakeとは真逆の音なぐらい鮮明。コントラストがはっきりしてる。
と、行ってもカナレの4E6S程研ぎ澄まされてない感じ。
なので聞き疲れしないところがいいところ。
程よい鮮明さを求めるならこれは有り。
西洋のレイピアというべきか
アメリカのメーカなので38口径(9mmスーパー)弾なイメージ
PSC(パーフェクト・サーフェス・カッパー)電流密度と、全周波数での磁束密度が100%
あるのは導体の表面だけ、表面の歪みをLGCよりも減らして、いる模様
自作
オヤイデ
ACROSS750 
CROSSの名前通り断面図はシールドの中に十字の樹脂の緩衝材の中にケーブルが通ってる。
音は上記の2本合わせた上で力強さが加わったなんとも豪華な感じw
ただそれが仇になってアンティーク機では低域を潰してしまうことも
ケーブル自体も太く固いので取回しに難があり;;
以前サンスイのプリメインにつないだときは雄大な音を鳴らしていた記憶が鮮明に残っている。
ヘッドフォンアンプでも上級機やプリメインに向いてる感じ
カナレ
4E6S
某なんちゃらケーブルが国産のCDにはこれかモガミといって売ってるのは有名な話。
個人的にはそんなの関係なくアンプもCDPもUSBDACも関係なく一番安定て使えるケーブルと思っていたり。
使い始めは太めなおとだが、なじんでくると鮮明でありつつ細かい音まで拾うモニター系というべきか
研ぎ澄まされた日本刀のようなイメージ。

ベルデン88760
なにかあった時のベルデンwそうとしかいい用がないw
癖が強いアンプやCDPの時はこれでならすというか、フラット気味に近づける。
そのわりにはフルレンジで音源の癖を出してくれるだけに、機器の特徴を出してくれる。
アメリカ版4E6Sというべき存在。

1503Aという 卓につかうケーブルもあるもののこれはmini-mini につかっているので
そのうちまたつくってみようかと てかTOMOKAでm100円なのが大きいw
ちなみにオーディオクエストの代理店の日本マランツの人曰く 
サイドワインダーが丁度値段とコストパフォーマンスのバランスがいいみたいです。
上級クラスはしりませんがブランド物にしては値段の設定が良いと思います・

こちらでははじめまして [小ネタ]

このたび、so-netブログに引っ越してまいりましたスピードの素です。
今まではYAHOOブログさんで書いてましたが書きにくい部分もありひっこしてまいりました。よろしくおねがいします。
記事は少しづつ移していきますのでご安心を

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